折れずに作成

マレモンとは

PC達が所属している団体:MB(マレモンバスター)に支給されているCOMP(通信機器)に
登録されている魔道書(マレウスモンストロルム)に記載されているモンスターの略である。
PC達は神話技能を用いて、捕獲、召還、使役、退散を行うことができる。
捕獲した直後のマレモンは召還、使役することはできない。
幕間でPC作成と同様に、各種ステータスが確定してから初めて次回の戦闘で召還することが可能になります。

[M]捕獲

PCの移動範囲内にいるマレモン1体に対して行うことが可能。
成功判定は、
対象がLawに所属しているマレモンならLaw判定を
対象がChaosに所属しているマレモンならChaos判定を
対象がNeutralに所属しているマレモンならNeutral判定をそれぞれ行います。
捕獲成功で親密度+1
戦闘中捕獲する場合、PCとマレモンの距離やダメージの有無によって補正がかかります
RANK距離補正ダメージ補正
E5以上-20%HP(MP)9割以下+20%
D5以上-30%HP(MP)8割以下+30%
C5以上-40%HP(MP)7割以下+40%
B4以上-50%HP(MP)6割以下+50%
A3以上-60%HP(MP)5割以下+60%
S2以上-70%HP(MP)4割以下+70%

[宣言]召還

戦闘開始前、PC達の初期配置が決まった時点で
各PCは所持しているマレモンを自身の移動範囲内に1体目を召還することができます。
各PCは1回の戦闘で最大3体まで召還することができます。
召還された直後のマレモンは待機状態。
行動は次のRからになります。
しかし、Lawが1体、Chaosが1体、Neutralが1体となりますので
同じ性質のマレモンは複数召還することはできません。
1Rで召還し、退散させたマレモンをそのR中に再度召還することはできません。
再度召還する際は次R以降になります。
宣言召還が行えるタイミングは自分の手番中に限ります。
召還する際の成功判定は
Lawに所属しているマレモンならLaw判定を
Chaosに所属しているマレモンならChaos判定を
Neutralに所属しているマレモンならNeutral判定をそれぞれ行います。
召還成功で親密度+1
召還失敗で親密度-1
尚、召還する際は所持しているマレモンのRANKによって消費コストが発生します。
SANを消費した場合不定の狂気にはなりませんが、残りSAN次第では永久発狂はありえますので注意。
RANKコスト
EMP:4またはSAN:6
DMP:8またはSAN:10
CMP:12またはSAN:14
BMP:15またはSAN:17
AMP:18またはSAN:20
SMP:21またはSAN:23

[P]使役

戦闘中に行えることと幕間で行えることがそれぞれ違います。
戦闘中は召還されているマレモンに対してのアイテムの使用などになります。
幕間では所持しているマレモンを強化したり、進化させたりすることができます。
それぞれの行える使役での成功判定は
Lawに所属しているマレモンならLaw判定を
Chaosに所属しているマレモンならChaos判定を
Neutralに所属しているマレモンならNeutral判定をそれぞれ行います。
使役成功で親密度+1
使役失敗で親密度-1

使役進化について

マレモン進化の条件は親密度が10以上です。
幕間での使役において、マレモンに対して対応した進化の秘宝を与えると
進化が可能なマレモンは次の段階へ進化することができる。
進化が不可能なマレモンに進化の秘宝を与えると
Lv5以下なら経験値100を取得する
ExLv1以上なら経験値1000を取得する
その場合
使役成功で親密度個数毎+10
使役失敗で親密度個数毎-10
進化後のマレモンは進化前の親密度、スキル、技能、アイテム、装備等を全て引き継ぎます。
進化に必要な進化の秘宝の個数はマレモンのRANK毎に異なります。
使役補正では現在の神話技能+言いくるめ補正+親密度を全て合計したものを割り算します。
次RANK個数使役補正
D1個--
C2個/2
B3個/3
A4個/4
S5個/5

[M]退散

戦闘中に行えることと幕間で行えることがそれぞれ違います。
戦闘中は既に召還されている自身の移動範囲内のマレモンを戻すことができます。
その際あらゆる状態異常を解除、HPMPを全回復します。
1Rで召還し、退散させたマレモンをそのR中に再度召還することはできません。
再度召還する際は次R以降になります。
幕間では捕獲したマレモンを解き放つ(浄化して無に返す)ことができます。
それぞれの行える退散での成功判定は
Lawに所属しているマレモンならLaw判定を
Chaosに所属しているマレモンならChaos判定を
Neutralに所属しているマレモンならNeutral判定をそれぞれ行います。
退散成功で親密度+1
退散失敗で親密度-1

幕間退散について

退散させたマレモンのランクに応じて
PCはそのマレモンの所属に応じた進化の秘宝の欠片を入手することができます。
Rank個数
E1d2
D1d4
C1d6
B1d8
A1d10
S2d6

強制退散について

戦闘終了後、召還されているマレモンは強制的に退散されます。
PCが死亡した時点で、そのPCが召還しているマレモンも強制退散になります

親密度

マレモンがPCに対しての信頼を現した数値である。
親密度が高ければ高いほどいいですはい。用途はさまざまです。
これを消費することで、スキルを覚えたり魔術を覚えたりできます。
初期値消費は割愛しておりますが
全てのマレモンは各種技能を初期値で使うこともできます。
親密度を消費して、それらの技能値へ成長点として(親密度:1=技能点:1)振り分けることもできます
召還使役退散時に、親密度分の固定値の判定補正もあります。

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